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東京タワー

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東京と言えば

さて、地元(と言っても出身じゃないので痴がましいですが)の神社さんにご挨拶したので、次はもう少し大きなくくり、東京に挨拶しましょう。

全くもって好みなだけです

行政的には当然都庁ですね。ただ、昭和な私にとっては新宿はやはり新都庁なので、東京の中心という感覚がありません。山手線で言ったら西側の街です。内藤宿言うくらいなので中心じゃなくて宿場町、そういう意味で品川も同じですね。リニアの駅ということで今後東京の玄関を担う街ですが、中心ではない。

じゃあ日本橋?

道路的には。でも、あの首都高で塞がれた空が映えないんですよねー。もちろん昭和の人間と言っても思春期はとっくに平成ですから、首都高がない時代は知りませんけどね。

じゃあ東京駅?確かに皇居も近いですし、マラソンのゴールにもなりましたし、中心っぽいですね。

でも好みですから

東京タワー!

たぶん江戸城の天守閣が残っていたらそれがシンボルだったでしょうね。ノートルダム寺院の火災は衝撃でした。象徴がなくなるショックは計り知れません。東京タワーも最終的にはなくなるでしょうか。予備の役割があるのでわざわざ壊すことは無いでしょうけど、スカイツリーが出来たので、老朽化したとき、建て替える必要があるのか不安です。あの形が染み付いちゃってるからなぁ。スカイツリーが凄いのは分かるけど、愛着という意味ではどうしても移れない。

東京タワーが見える部屋

前の部屋は窓から東京タワーが見えてたんです。南側だったので、2020みたいなライトアップが見える側ではないのが残念でしたが、毎日、雨でも下側は必ず見えていたので、ランドマークを借景してる自分の部屋っていいでしょ?しかも寝室!

ちなみに建設当時の建築基準法では30数メートルしかダメだったみたいですよ。建築物じゃないくて工作物として建てたということです。候補地は上野公園とか鹿野山だったので、千葉だったら東京タワーじゃなくて日本塔とか平和塔で採用されちゃったんでしょうか。さすがに川どころか、海越えた向こう側なので、ディズニーランドみたいにはいかないですよね。今、ファミリー牧場になっている場所です。

ということで東京タワーを目指します

いざ東へ

三軒茶屋からは東京タワーは東方面です。

これは目黒川を越えることを意味します。目黒川は実は暴れ川です。昔は中目黒なんていっつも水浸し。目黒方面も不動前や五反田あたりは大変だったらしいですよ。目黒川の桜を見に行った方は分かると思いますが、コンクリートがガチガチに固めたいかにも都会らしい川です。人工的に固めちゃったもんだから、すぐ増水するので、溢れる前に逃がす仕組みを蛇崩川が合流するあたりに作って、丘の上の高級住宅街だけでなく、谷底の下々も安心して暮らせる町になりましたが。

川は侵食する

ということはです。川は一番低いところですから、それを越えた先にあるのは、もう、あれしかない。そう、坂です。とうとう出てきました。ロードバイク初心者の関門、クライミング。コツは近くにアシスト付き自転車の気配がしたら、写真を撮ってるフリしてやり過ごすことです。

ちょっと拡大してみると左側にドンキホーテがありますよね。そのあたりで川を渡りました。その先の西郷山公園に向かう坂ですでに足を使いきります。まだ東京タワーは10キロ先。あぁ、終わってる(笑)

標高グラフの最初に窪んでいるところが目黒川です。ポイントを合わせると地図上の位置を青い円で教えてくれます。そこから一気に20mアップ。足もあっぷあぷ。大腿四頭筋終了。弱すぎー。

開析

先ほどの標高グラフ、30mあたり降りて戻ってを繰り返しているのがわかりますか?このように台地をいくつもの川が侵食して谷で刻んでいくことを開析と言うそうです。タモさん大好き坂トークですね。

目黒川の西側に東山、東側は西郷山や代官山、青葉台に鉢山に南平台に桜丘、野沢、駒沢、鶯谷、鎗ヶ崎もおそらく台地の端っこってことでしょう。この辺をくるくる回っていればどんどん獲得標高稼げますね。

足休め

ということで、代官山あたりの平坦基調で少しでも足が回復するように軽いギアでケイデンス上げますので、次回まで続きはお待ちください。

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